H14 第6回NAT会議 議事録
日時 平成14年10月16日(水)午後7時~9時
場所 高岡市役所702会議室

出席者 能登、野田、室谷、慶寺、西田、二上、佐野、紺井、澤村、佐賀、向、
    青島、井上、山本、表野、木村(以上16名)

1 各プロジェクト活動報告・活動予定

1)教育
  ・教職員向け講習会
   地域イントラネットの整備が完了していないので、現在は実態の把握と勉
   強中の状態。

  ・視察
   三鷹市でのプラットフォーム型のマッチング事業は、学校と地域が結びつ
   いた学習を進めるのに良い方法と思った。学校の地域イントラについても
   不必要な外部の進入から守られながら地域の人との有意義な関わりができ
   るようになっているらしい。
   →授業参観や学習発表会などで、親が学校に直接観にいけない場合、イン
    ターネットを通じて自宅等でみることができる。

2)福祉
  ・富山県視覚障害者福祉センター文化祭・福祉機器展の見学(10月6日)
   →FOMAの実体験
  
  ・愛eye番外編の実施(24名参加者)

  ・緊急懇談会(10月9日)
   サポート依頼が2件あり、早急にNATとしてサポートする際の基本理念を
   確立するために開催。サポートの範囲と有償サポートの導入について討議。
   →メンバーから提案のあったサポートの方法論については、実際のサポート
    しつつ、修正を加えていきたい。
   →有償サポートについては、パソコンを知っていただいて、自分で学べるよ
    うになるまでの間を無料としてはどうか。(原則2時間×10回程度)そ
    れ以降の範囲(個別のアプリケーションソフトの使い方についてなど)に
    ついては有償としてもよいと考える。
   →有償の金額については、利益を得ないで実費としてはどうか。

  ・定例勉強会
   10月23日(水)ふれあい福祉センターで開催予定

3)技術
  ・テクネット(技術資料の整理整頓)
   Yahoo eグループに保管されていたデータを高岡短期大学のサーバへ移行完了。
   NATホームページ上に高岡短期大学サーバにあるデータへのリンクを作成。
   →講習会や勉強会で利用したドキュメントやホームページがあれば、技術プロ
    ジェクトにお知らせください。資料を共有しましょう。

  ・技術プロジェクトのホームページ
   各種資料へのリンクを作成済み。資料の閲覧・ダウンロードにはIDとパスワー
   ドが必要。これらについては、NATのメーリングリストで通知済[nat:02698]

4)地域
  ・おさらい相談会(10月13日実施):相談者14名、サポーター6名
   年賀状作成ソフトに関する質問が多かった。会場のパソコンには、年賀状作成用
   のソフトがインストールされていないので、パソコンを持参しなかった方への説
   明ができなかった。年賀状ソフトに関する相談については、広報誌に「持ち込ま
   れた方のみ」との但し書きが必要ではないか。
   →広報誌については明記してしまうとそれに縛られてしまうので、対応できるも
    のについて対応するというスタンスでいきたい。

  ・視察(9月28日~29日実施)
   桐生市:NPO法人桐生地域情報ネットワーク、三鷹市:NPOシニアSOHO普及サロン
   三鷹を訪問
   桐生市13名、三鷹市15名参加。
    →参加者の感想については、ML上に流れているが、個人宛に出せれたものも
     あるので、全ての感想について地域のホームページに掲載する方向で。

2 その他協議事項
  ・慶弔慰金に関する規程について
   →金品の支給の該当については、会員本人のみとする。
    [nat:02713] に全文掲載。

3 ITフェスタ
  ・チラシ掲載の各企画名について
   ・つながり感実証実験端末展示(変更なし)
   ・テレビ電話こども相談室→インターネットテレビ電話子供相談
   ・児童による学習発表会→ジュニアITプレゼンテーション
   ・音声インターネット体験(変更なし)
   ・テレビ電話機能付き携帯を使った視覚障害者サポート(変更なし)
   ・視覚障害者サポートパソコン体験→愛EYEプロジェクト視覚障害者視覚障害者
    パソコンサポート体験
   ・ネットミーティング体験→ネットミーティング活用法
   ・デジカメ利用法→デジカメ活用術(変更なし)
   ・デジタル紙芝居実演(変更なし)
   ・LANケーブルづくりにチャレンジ
   ・ITよろず体験(変更なし)
   ・みんなで楽しむビデオ編集(変更なし)
   
  ・ステージで行なう企画
   インターネット電話こども相談、ジュニアITプレゼンテーション、デジカメ活用
   術(一部)、デジタル紙芝居実演(一部)

  ・メンバーの参加について
   参加メンバーについては、各企画担当がメーリングリスト上で募集をかけるものと
   する。


戻る