H14 第5回NAT会議 議事録
日時:平成14年9月19日(水)午後7時から午後9時
場所:高岡市役所702会議室
出席者:能登、野田、室谷、石王丸、佐野、佐賀、山口、坂本、二上、國谷、
    山本、舘、串田、渋谷、青島、井上、表野、木村、柴田(以上19名)

1 各プロジェクト活動報告・活動内容

1)教育
 ・現在、市内小中学校においては、地域イントラネットの整備中で、8月
 22日には、市教育委員会、情報政策課、NATが集まりそれぞれの思い
 を話合う場をもった。その場で、能登会長よりNAT側から提案をした。
 ・どのようなことができるのか分かってからサポートしていきたい。
 具体的には地域イントラネット整備後、各校で校内研修される際のサポー
 ト等が考えられる。
 ・市内小中学校に設定されたIPカメラ・テレビ電話
  →実際に子ども達も使っていたが、それを見てこれをどう授業に活かし
   ていこうかなと考えた。公民館等とつながるようになればもっと活用で
   きるかもしれない。
  →声の時間差や、複数人で会議する場合など、話し方を身につける必要が
   ある。
  →現在は、管理用のパソコンにしかソフトが入っていないが、他の教職員
   のパソコンにも入れてももらえれば。
  →全小学校に電話をかけてみたが、積極的にかけてくる学校もみられた。
 ・教育ソフト
  →「学びの泉」と学びの扉が導入された。現在は、試験運用的位置付け。
   学びの泉:Webメール、ニュース、お知らせ、掲示板等の機能がある。
   学びの扉:データベース。今後、先生方がこのデータベースに教育用の
        コンテンツを蓄積していってもらう。
  →ソフト自体は、公開用サーバに入っているので、一部については、一般
   の人も閲覧可能。

2)福祉
 ・9月25日(水)午後7時~
  定期勉強会番外編「石王丸くん&田中さんを祝う会」
  場所:信州屋香川
  ※参加者募集中
 ・10月9日(水)午後7時~9時
  緊急懇談会「新支援を始めるにあたっての体制づくり」について
  場所:ふれあい福祉センター 介護研修室
  →戸出在住の女性から支援依頼がきている。NATとしてどこまで支援す
   るかといった支援体制の枠組みを決める必要がある。依頼者の女性には、
   支援体制が確立してから支援させてほしい旨をお伝えしてある。
 ・10月23日(水)午後7時~9時
  第7回定例勉強会「新支援開始にあたって」
  場所:ふれあい福祉センター 第一研修室
  →10月9日での懇談会での懇談内容をたたき台に、支援体制についてつ
   めていきたい。
 ・支援については、晴眼者だけでは難しい部分がある。視覚障害者の方とペ
  アで支援に臨む体制をつくれれば効果的ではないか。

3)技術
 ・ホームページには、e‐groupに置かれていた資料をアップしてみた。
  →実際にデータをダウンロードできるようになっている。IDとパスワー
   ドが必要な仕組みになっている。
 ・テクニカルミーティングは、ネット上で実施する方向で検討したい。
 ・ホームページ上にメンバーの名前や写真を掲載することについては、人に
  よって捉え方に違いがあるが、技術プロジェクトでWebの使い方、メールの
  使い方についてNATとしてのガイドラインを作っていただき、MLに流
  して反論がなければ、しばらくはそのガイドラインに沿って運用していき
  たい。

4)地域
 ・おさらい相談会
  9月8日(日)開催 相談者20名、サポーター12名出席
  →先月、今月と相談者の数が増えてきているが、サポーターの参加者数が
   相談会当日にならないと分からない点で不安がある。
  →相談カルテの整理も今後進めていきたい。
 ・他地域視察
  10月28日(土)、29日(日)桐生市と三鷹市の視察を予定している。
  →参加者は現在のところ16名(1日のみ参加の方も含む)

5)Web
 ・技術プロジェクトと連携してWebに関するガイドラインを作成したい。
 ・各プロジェクトのメールアドレスも準備済み。
 ・各プロジェクトのホームページのデザインについては、統一するという
  話もあったが、現在は発展中ということで各プロジェクトに任せてある。

2 その他協議事項

1)補助金申請
 ・NPO協会とマイクロソフトの支援で、「ITがつむぐ人のきずな」とい
  うテーマでの助成事業の話を、鈴木さんから連絡を受けた。
  →愛eyeプロジェクトで申請書を提出済み。ノートパソコン、オフィス
   のソフト、スクリーンリーダー、」ホームページビルダー、ヘッドセッ
   ト(カメラ、マイク)の1式を5組申請。
2)マルチメディア祭
 ・10月4、5、6日にテクノホールで開催されるマルチメディア祭につい
  ては、e‐toyamaのメンバー宛てにコマ出展の案内が流れているが、
  NATとしては出さないこととする。

3)ITフォーラムをちょっと真面目に考える会
  名称:「ITフォーラム2002」副題は未定。
  日時:平成14年12月8日(日)
  場所:高岡ふれあい福祉センター 多目的ホール
 
 ・市広報の締切りが迫っているため、早急に何をするか決める必要がある。
 ・フォーラムの基本は、「活動成果の発表」と「夢を形に」
 
 <今回出された意見>

 ステージ系(各プロジェクトの目玉となる発表を検討)
  ・子ども相談室
   →テレビ電話を利用して、児童・生徒の「なぜ・なに」に答える。
  ・○○さんステージショー
   →歌?
  ・西宮のとうちゃん
   →単身赴任の方とその家族とをネットミーティングで結ぶ。

 展示系(各プロジェクトの準備可能な展示内容を検討)
  ・愛eyeプロジェクトの使用機器
   →音声リーダーのインストールされたパソコンや、スキャナーなどを展
    示。名刺をスキャナーで読み込んで、音声リーダで読ませる等。
  ・デジカメで~
   デジタルカメラを活用した展示。
  ・ビデオ編集
  ・ネットラーニング

 体験系(各プロジェクトの準備可能な体験内容を検討)
  ・光硬化樹脂
   →デコボコに印刷できる。視覚障害者の方は平面に描かれているもので
    は、物の形状がわかりずらいため、触感で形状を理解してもらえる。
  ・FOMA
   →テレビ電話が可能なので、視覚障害の方にカメラ部分を前に向けて持っ
    てもらうことで、遠隔で道案内などの、支援が可能。
   ※10月8日ライトセンターの視覚障害者の文化祭ででFOMA体験が行
    なわれる。
  ・おさらい相談会
   →ITフォーラムの会場で、おさらい相談会を実施する。
  ネットミーティング
  ・アイロンプリント
   →Tシャツにデザイン等(NATロゴなど)をプリントしてお渡しする。
  ・年賀状
   →来場者に年賀状の作成体験をしてもらう。
  ・プリクラ
   →デジカメで写真をとってプリクラにする。
  ・携帯音声インターネット
   →携帯電話で音声で→携帯電話のボタンを押しづらい人のために、携帯
    電話を使用して音声でインターネットを利用できるサービス。


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