第4回NAT会議 議事録

日 時: 平成13年12月26日(水) 午後7時〜9時
場 所: 高岡市役所702会議室
出席者: 能登、野田、山中、西田、石王丸、田中、舘、串田、野崎、
     二上、山口、佐野、渋谷、柴田、紺井、小松、伊藤、清水、
     高野、青島、井上、表野、木村、山本真 
オブザーバ: 安田、川口、金森純、金森美
(以上28名)

1.ネットデイ
  ・経過報告
  ・スケジュールについて、異動時期、終業式、卒業式、入試との
   調整が必要でないか
    →学校との調整
  ・スケジュールが混み入っている、2時間×2日間にするとか工
   夫が必要でないか
    →メンバーで担当校を分担して2校同時に実施することも検討
    →メーリングリスト(以下ML)で分担案を提案
  ・会員向けのホームページ作成講座が必要
    →1月5日・6日あたりで施設と調整しMLで諮る
  ・ただ教えるだけでなく、決まり事がないとバラバラのホームペー
   ジになってしまう
    →最低限のルールづくりが必要

2.ホームページ
  ・趣旨・目的、会則など必要最小限の情報のホームページは、担当者
   のほうで年内を目標に立ち上げる
  ・ホームページの運営方針は、ML上で担当者から提案し議論を進める
  ・ホームページを一部の者でなく、多数で運営していくためにも、
   会員用の講習会を企画していきたい

3.IT講習おさらい相談会
  ・9月〜12月までの相談者数は、のべ108人。12月は28人
  ・次回は1月13日(日)…MLで参加者を募集します
  ・相談者が多様なため、ナットとしての対応が難しいなどといった
   問題もはらんでいるが、当面は現行のやり方で取り組むこととする。

4.視覚障害者への支援
(オブザーバからの情報提供)
  ・今春、県主催の視覚障害者へのパソコン講習があり、20数名が
   参加した。うち高岡からの参加は4〜5人である。講師は視覚障害者
   4名および健常者であった
  ・市内のEメール・インターネット利用者は5人ほどである。この
   ほかにこれからやっていこうという人が5〜6人ほどいる
  ・市内の視覚障害者数は6級までで約550人、うち1級は200人
   ほどである。視覚障害者の総会に出席してくるのは30名ほどである。
  ・晴眼者からの支援としては、マンツーマンが望ましい。また、画面
   がどんな状態になっているか「眼」が欲しい
  ・音声読み上げソフトの声が出なくなったらお手上げになってしまう、
   マウスが使えないのが晴眼者との最大の違い
  ・視覚障害者がパソコンを購入する際の支援制度(助成率:2/3、
   上限:10万円)はあるが、助成対象が視覚障害者用の付属機器や
   ソフトに限られているなど束縛が多く、あまり効果的でない。
 (全体協議)
  ・山口さん、オブザーバの協力をいただきながら、視覚障害者への
   支援を行うプロジェクトを立ち上げることで決定
  ・プロジェクトリーダーに佐野さん、サブとして西田さんを選出し、
   具体的な検討をはじめる
  ・視覚障害者のパソコン利用の実態を知る勉強会が必要との指摘もあった

以上

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