第3回NAT会議 議事録

日時:平成13年11月21日(水)19:00〜21:00
会場:市立中央公民館
参加:21名(うち新規3名)
内容:
 0.自己紹介
 1.各プロジェクトの反省と今後について
  (1) ITフォーラム
   ○ 評価すべき点(順不同)…MLで流れている部分は割愛
    ・ 要約筆記を取り入れたのは非常に良かった。
    ・ この短期間にここまでこれたのは評価できる。
    ・ フォーラムを行い、新規会員を獲得できたことで、また新たなつ
     ながりが持てた。

    ・ 遠隔授業を受けた子どもたちにはとても良い経験だったと思う。
     子どもたちの「うけ」も良かった。
    ・ パネルディスカッションにおいて取り上げた課題はとても意味深
     いものであった。

    ・ 現場の教員から、「動機付け、具体的な次のステップが見えてき
     た」と聞いた。これを機会に、もっと教員の方達へ手法・ノウハウ
     を提供できれば、さらに広がりを見せるのではないか。

    ・ 初めての実験で不安だったが、伏木小学校と万葉歴史館との距離
     が近かったおかげでメンテナンスがしやすかった。
    ・ 教育委員会からの聴講者がいたことで、行政を巻き込みつつある
     のではと感じた。

   ○ 反省すべき点(順不同)
    ・ マスメディア的には失敗だった。
    ・ TV会議システムを使うメリットを考えれば、実験における2点間
     の距離はもっと遠い方がよかった。

    ・ NAT・フォーラムのことがインターネットで検索できないままフォ
     ーラムを迎えてしまった。PR不足も含めて今後の対応を考えないと
     いけない。
    ・ IPカメラ・放送系が混在していて、会場の人たちには何が何だか
     わからなかったような気がする。

    ・ 誰に何を教えるためのフォーラムだったのか、今ひとつはっきり
     していなかったと思う。
    ・ 技術的な問題・CATV側との調整など、複雑すぎたために運営側も
     的を絞り切れていなかったのではないか。

  (2) ネットデイ(各自の感想・意見)
     ※資料はe-groupの第3回全体会のフォルダを参照のこと。

    ・ 今後の活動として、なんでも屋・便利屋になってはいけないと思う。
    ・ 主体が先生やPTAになっていけるようにしたい。NATはあくまでサ
     ポート隊であるべき。

    ・ 高岡が遅れているということで始めた企画なのだから、しばらく
     はNATが主体的に進めていかないと、また遅れていってしまう。い
     きなり自主性に期待しても意味がない。
    ・ 教員の立場として、学校の環境が良くなるのは単純にうれしい。
     「鉄は熱い内に打て」よろしく、今後も活動を連続していかないと
     いけない。

    ・ 自分たち(PTAの立場として、子供を持つ親として)のためにも、
     先生方のサポートを続けていけば、連絡簿のやりとりなど、メリッ
     トは生まれてくると思う。
    ・ 教職員のレベルは全体的にはまだまだだと思う。講習を充実させ
     ていかなくては。

    ・ 学校毎に「生活指導主任」などと同様、システム管理者を設置し
     ていかなくてはいけないのではないか。そのために教育委員会への
     働きかけも必要になってくるのでは。
    ・ かしめ隊はチーム編成で望むべし!

    ・ 「何故先生が使うPC環境にPTAがお金を出す必要があるのか?」
     など、PTAの中でも疑問が持ち上がっている。意識の格差、周知の
     度合いなど、解決しなければいけない問題も多い。

  (3) おさらい相談会
     時間の都合でカット。
     「みなさん参加してください」で終了。

 2.運営に関する事項
  (1) NATホームページ
  (2) 視覚障害の方への支援
     いずれも時間の都合でカット。MLで議論するということで。

以上

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